活動報告

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平成30年活動報告

昨年を振り返りますと、10月に行われた第48回衆議院議員総選挙では、選挙前の予想に反して自公政権が定数の3分の2の議席を占めて圧勝する結果となりました。

この結果については、「国民の消極的選択」、「野党の“敵失”による勝利」などの偏った見方をする方もいますが、国民が安全安心を守る自公政権継続の訴えを支持したことは厳然たる事実であり、そのような国民の大きな期待を思うと身の引き締まる思いであります。

第6選挙区に於かれましては、小選挙区で僅かに届きませんでしたが、熱海からも勝俣孝明さんに多くのご支持を頂き、感謝申し上げるとともに、悔しい想いは必ず次に繋がるものと信じております。

今後、安倍政権は、安全保障・外交問題のほか、結党以来の党是である憲法改正に向けた議論を加速化させていく考えを示しています。県議会における我が会派としても、安倍首相が第4次安倍内閣発足時の所信で述べられた「責任の重さを胸に刻み、謙虚な姿勢で真摯に当たること」を基本的な政治姿勢として、県民の信託を得た政策の実現に全力で取り組む所存であります。

特に熱海に置きましては、防災対策として約3年の月日をかけてようやく津波対策の地区協議会の合意形成がほぼすべての地区でまとまり、今後は1日も早い事業化へと進めていけるよう後押し致します。

また、2018年は、ラグビーワールドカップ2019の開催や2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、デスティネーションキャンペーンが3か年にわたりスタートするなど、熱海を世界レベルのリゾート地として飛躍させることのできる大きなチャンスであると捉えています。

一方で国内外において、ここ数年でICTの進展やソーシャルメディアの普及等による観光に関する情報の収集方法にも大きな変化が見られており、熱海においても、こうした変化に的確に対応していく必要があると考えます。

結びにあたり2018年は県議一期目として最後の4年目を迎えることになります。これまで以上に、多くの市民や自民党党員の皆様の声を形にしていくことができるよう最善を尽くす所存です。引き続き皆様方にはご指導ご鞭撻頂けますようお願い申し上げます。

活動報告・フォトギャラリー

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熱海市から静岡県へ、そして日本へ!

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県政レポート 今伝えたいこと

2018年4月発行

2018年4月発行

2017年6月発行

2017年6月発行